日経新聞を「マジ読み」したことはありますか?

皆さんは「日経新聞・読み合わせ会議」というものを聞いたことがありますか?

これは、私たちがかつて所属した某大手証券会社の某部署で、毎朝伝統的に行われてきた、伝説の日課でした。

参加するメンバーは毎朝4時には起床し、日経新聞の読み込みを開始。午前6時40分に現場でスタートする新聞読み合わせには、しっかり考えを整理して臨んでいました。

進行役の先輩が、一面トップ記事からページごとにアットランダムにメンバーを指名します。指された部員には、司会者から記事に関する容赦ない突っ込んだ質問が飛び交います。

非常に高い緊張感の中、各部員は即座に記事の要点を述べ、またその関連する記事の連携、背景にある経済指標動向、そしてその記事から連想される将来シナリオに言及し、関連する企業を適格に選び出さなければなりません。読解力だけでなく、想像力と展開力、そしてストーリーを即座にまとめる力が試される、真剣勝負の日課でした。

私たちは、この「日経新聞・読み合わせ会議」のエッセンスを集約し、一般の方々でも活用できるように独自に再編したワークショップを開催しています。

日経新聞を、このように真剣なレベルで読み込むことができるようになれば、様々なビジネスシーンで、現在と将来を読み通し、一歩先んじた行動が取れるようになるものと思っております。

日経新聞ワークショップ講義風景 日経新聞ワークショップ渡部塾長講義風景

【こんなことが学べます!】

  • 日経新聞の記事の基本的な読み方を学べます。
  • 記事を読み込むにあたり必要な「基礎的な経済用語」を学べます。
  • 某証券会社門外不出の「日経・読み合わせ会議」を、本番さながらに体験できます。
  • 日経の記事読み込みを訓練することにより、現在の社会情勢や将来展望のストーリーを自ら描けるようになります。
  • 日経新聞のネタによって、お客様へのトークに磨きがかかります。

【こんな方におすすめです!】

  • 新聞記事のネタを営業トークに活かしたい方。
  • 人より一歩先をいく経済シナリオや業界シナリオを知りたい方。
  • 会社経営のための景気や社会情勢の先行きを学びたい方。
  • メディアが語らない記事の行間や背景を探る能力を高めたい方。
  • 経済用語の基本や、その使い方・分析方法を知りたい方。

詳細情報

開催日 2020年8月29日(土)
時間 13:00-18:00
参加資格 複眼経済塾塾生または一般の方
申込期限 2020年8月25日(火)
価格 15,000 円(税込)/塾生
50,000 円(税込)/一般
会場 オンライン講義
※ZOOMのシステムを利用します
準備および注意事項 ※録画動画の視聴期間は3ヶ月です

お申し込みはこちら募集期間:2020年08月25日(火)まで

塾生の方 一般の方
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