企業訪問記 Vol.23 福島県相馬市 【2018/6/19配信】

複眼経済塾では先月福島県相馬市を訪問しました。

今回のテーマは福島相馬の歴史と文化を知って復興支援をしようというものでした。

下総国相馬郡を所領していた相馬氏は、文治5(1189)年源頼朝の奥州平定の功績より奥州行方郡が与えられ、鎌倉時代末から3世紀にわたり小高城を居城とした後、慶長16(1611)年中村城に移りました。我々もまずは中村神社に参拝し、中村城址跡を散策したあと8年ぶりに海開きが行われる尾浜海水浴場で鎮魂の祈りをささげました。

午後は小高神社、南相馬市博物館を見学しました。その後は一泊した相馬市の農家民宿一番星のオーナーに案内されて相馬市の農家を見学しました。

翌日は地元NPOの方に原発20km圏内をご案内して頂き、津波被害とその後の原発事故の影響について学びました。

また、その後の復興の状況についても地元の方の本音の声を聞くことができました。

そのダイジェスト動画を編集しましたので是非ご覧ください。

(企業訪問記には資料は付属しておりません。また、企業訪問記は映像を楽しんでいただく企画でもあるため、複眼ラジオでの配信はしておりません。ご了承ください。)

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