企業訪問記 Vol.15 白州と諏訪 【2017/6/29配信】

5月に山梨県北杜市白州町にあるサントリー白州蒸溜所と長野県の諏訪市を訪問しました。最近は日本のウィスキーは世界から注目を浴びていて、私たちが参加した工場見学もエミンも入れて外国人は8人中6人という構成でした。

次は長野県諏訪市にある、儀象堂(ぎしょうどう)を訪問しました。こちらは旧中山道上にある時と時計のミュージアムです。900年の時を超え世界で初復刻の「水運儀象台」が見どころです。

また、今回の大きな発見は儀象堂に隣接している下諏訪町埋蔵文化財センターでした。下諏訪産の黒曜石が半径250キロを日常的な交流圏とし、一部は津軽海峡を越えて北海道まで渡っていたことを知り、3万年前から日本にはたくさんの人々が住んでいて、黒曜石貿易を中心に文明が発展したことを知って、驚きました。

2日目に諏訪大社4社にお参りし、御柱祭で有名で天下の木落し坂も訪問しました。

(企業訪問記には資料は付属しておりません。)