企業訪問記 Vol.14 福島 【2017/5/7配信】

4月に福島を訪問しました。

4月1日福島県の富岡町、双葉町、浪江町が避難解除となりました。これらの地域は現在どんな復興状況にあるのかということと、福島第一原子力発電の状況を近くで見たいということで、いわき市から出発して、浜通りをレンタカーで北上していきました。

道の駅「ならは」で素敵な出会いがありまして、地元で復興活動を行っているハッピーロードネットの西本理事長に活動内容と現地の状況について教えて頂きました。

その後に一般開放されたばかりの東電の社員食堂「大熊食堂」を訪問し、ランチを頂きました。そちらからは一般開通された国道6号で福島第一原子力発電所の近くを通り、浪江町役場を訪問しました。

2日目に、浜通りの総鎮守で、当地方最古の神社である、いわき市の大國魂神社を訪問しました。

そして最後に「いわき市石炭・化石館 ほるる」を見学し、かつて常磐炭鉱の企業城下町として発展し、現在でも炭鉱の坑道跡を利用した温泉施設が有名であるいわき市の歴史について学びました。また、いわき市内では多くの化石が発掘されており、これらも展示されておりました。

(企業訪問記には資料は付属しておりません。)