企業訪問記 Vol.12 秩父 【2017/2/14配信】

2月1日に埼玉県の秩父市を訪問しました。

今回訪問した場所と動画のポイントは、

①秩父鉄道車両公園:秩父鉄道で過去に使用された車両が展示されている公園です。また、転車台が可動状態で残されている数少ない場所の一つで、鉄道ファンの間でも人気スポットの一つだそうです。

②聖神社:秩父市にある神社で、銭神様が祀られており、参拝者の金運を高めてくれるとのことでたくさんの人が訪れます。

③日本通貨発祥の地と和銅精錬所跡:和同開珎の材料である和銅が初めて産出された場所とそれが精錬された精錬所の跡です。両場所も山の中にありまして、アクセスはかなり不便ですが、日本の通貨の紀元は当然ながら日本の金融の紀元でもありますので、複眼経済としては当然のこととして山を登って訪れました。

④秩父神社と秩父まつり会館:秩父地方の総鎮守である神社です。毎年12月に行われる例祭「秩父夜祭」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されており、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに日本三大曳山祭及び日本三大美祭に数えられます。今回は神社を訪れた後にまつり会館を見学しました。

⑤武甲山資料館:武甲山は秩父のシンボルで、信仰の山でもありますが、残念ながら現在は石灰岩採掘により山の姿は変貌しつつあります。武甲山資料館では山のかつての姿を確認できます。また、山の生態系、石灰岩の用途などについても色々な展示物を通して学ぶことができます。

(企業訪問記には資料は付属しておりません。)

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