企業訪問記 Vol.11 京都 【2017/1/12配信】

昨年の最後の企業訪問として京都を訪れました。

今回訪問した場所と動画のポイントは、

①島津創業記念資料館:この資料館は島津製作所の創業の地にあり、木造2階建ての建物です。創業者の初代の島津源蔵が居住し、約45年間、本店として使用しました。館内には、創業以来、製造販売してきた理化学器械、医療用X線装置や産業機器をはじめ事業活動に関連する歴史的な文献・資料などが常設展示されています。

②京セラ ファインセラミック館:当館は京セラが取り組む文化事業の一環として、1998年10月に本社ビルの2階に開館しました。ファインセラミックスを学ぶ学生や研究者の方はもとより、広く一般の方々に理解を深めていただくのが目的です。

③木嶋神社(このしまじんじゃ)」:蚕の社(かいこのやしろ)」とも言われる、古くから祈雨の神として信仰された神社であり、境内には珍しい三柱鳥居があることで知られています。

④東映映画村:江戸の町を再現した体験型テーマパークです。オープンセットで時代劇や映画の撮影シーンなども見ることができます。また忍者ショーや江戸の大道芸などのショーを見ることもできます。

⑤伏見稲荷大社:伏見稲荷大社は京都市伏見区にある神社で、稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とします。 全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社で、3年連続外国人がもっとも訪れた神社です。

⑥京都伝統産業ふれあい館:長い歴史の中で京都が生み出した工芸品や文化について学ぶことができます。今なお受け継がれている伝統産業について理解を深められる場所です。

⑦月桂冠大倉記念館:伏見城の外堀・濠川(ほりかわ)沿いにある歴史的な酒蔵です。貴重な酒造用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史をわかりやすく紹介しています。

(企業訪問記には資料は付属しておりません。)